新NISAでオルカンとS&P500をどっちも買う前にイデコを買え!理由3個【こどおじインデックス投資】

金融資本(貯金資産)
こどじじ
こどじじ

新NISAでeMAXIS SlimのオルカンとS&P500を各5万ずつ買う。毎月合計10万の積立投資です。これだけで人生は変わります。ですがその前にイデコを優先するのが正解です。こどおじなら絶対にするべきです。

 

イデコですか?イデコって毎月の積立上限額も普通の社会人は2万ぐらいが上限ですよね(雇用形態によって上限額が決まっている)。でも掛金全額が所得控除できるからお得です。

私がイデコで資産を増やしている方法

図は私のイデコの資産の推移です。運用先はインベスコ・MSCIコクサイ・インデックスファンドです。

順調に増えています。

10年前はeMAXIS Slimオールカントリーのファンドはありませんでした。10年前に全世界の株式に加重平均で投資出来るファンドはMSCIインデックスファンドしかありませんでした。

MSCIコクサイは日本株式は除いて全世界株式に投資するファンドです。日本株式を除いた理由は日本で働く以上日本円を得る事になります。それで日本円資産比率は上げる必要はないと判断です。

年金は日本円で支給です日本円資産を増やす必要はない。日本円の価値下落のヘッジをする為です。

イデコの直近過去6年の運用を見て考えてみた

イデコの積立は私は10年やっています。こどおじになる前の会社が企業型確定拠出年金(401K)の退職金制度の会社でした。会社を辞めて401Kの資金約57万円をイデコに移管しました。401Kの資産は60才までは出金できません。

とりあえずすぐ就職する気は無かったのでイデコに移管して運用を継続しました。そして今も継続したいます。

約57万と毎月23,000円で積立を始めたイデコ資産はどうなったのでしょうか?直近の6年間の成績を公開です。

年度  拠出金累計   資産残高

2018年:1,053,178円 1,399,388円

2019年:1,329,178円 1,484,610円

2020年:1,605,178円   2,640,902円

2021年:1,881,178円 3,597,320円

2022年:2,151,178円 3,804,467円

2023年:2,271,178円 4,691,454円 (2023年9月18日現在:記事執筆時)

資産推移からわかること。

1.拠出金を下回ることは無かった

2.2020年から加速度的に資産残高が伸び始める。

まさにほったらかし投資状態です。それでこのリターンなら文句ありませんよね。

私はイデコ+新NISAが最速最強のインデックス投資と考える

イデコをしてインデックス投資のメンタル面を学び、その後新NISAでeMAXIS SlimでオルカンとS&P500両方を買うのが資産形成で最速最強と考える。

こどおじFIREならぜったいこれをおすすめします。

【理由①】イデコの積立金は節税できる事が最強

2014年から始まる新NISAはイデコと並ぶ神制度です。イデコのデメリットである60才まで原則出金出来ない点を新NISAでカバーできます。

イデコの最大のメリットは

・毎月の拠出金(積立金額)が所得から引かれ、所得税と住民税が安くなる

です。この節税目的だけでもやる価値はある。

積立できる金額が少ないという不満は新NISA口座でカバーすることが可能です。

【理由②】イデコでインデックス投資のメンタル面が学べる

イデコの投資資金は60才まで引き出せません。故に少額の金額でなければ怖くて始められません。

気にならない金額で毎月積立ていくのが鉄則です。

そんな気絶投資方法ですがイデコを10年ほどしていれば以下のことが学べます。

リアルに金が増える!投資の運用益が月5万を超えてくる

私の例でも分かるように、株式指数に連動するインデックスファンドならば、毎月の運用益が5万を超えてくるボーナスステージのチャンスを逃しません。

2019年からはまさにボーナスステージに入ってきました。

世界的インフレと円安効果もあり2013年は100万オーバーで資産残高は増えます。9月段階で確定です。

リアルにお金がお金を産むことが実感できます。

資産残高800万900万がドキドキする

そして、1,000万を貯められるんじゃなか?現実性が出てきます。

私の総資産は2013年9月現在800万ちょっとです。

あと1年あればイデコ資産運用増100万+積立100万で1,000万到達です。そんな未来もリアルに見えてきます。

ドキドキします。

【理由③】節約スキル、価値観の軸が出来上がる

2014年から新NISAでeMAXIS SlimのオールカントリーとS&P500の両方を積み立てるとしてそのお金を捻出する為には節約スキルが必要です。

イデコでの少額積立の経験は鋼の投資メンタルを身に着けられる。

価値を考えるようになる

よく買い物は欲しい物を買うのではなく、必要な物を買うようにしましょ。と言われませんでしたか?

私もそうでした。

お金って無ければ無いなりに生活しちゃうんですよね。大学生時代はお金がなくても工夫して楽しみを見つけていませんでしたか?

使えるお金がないと、工夫して解決しようとします。お金で解決しようとしなくなります。これって人生ですごく大切なことです。

自信を持つ(自己肯定感)のアップ

ワンブロック1,000万をイデコで貯められると自信がつきます。

お金の量は自己肯定感のアップに直結します。

これって真理です。こどおじだからこそお金を貯めてFIREしましょうと言っているのはこれが重要だから。

自己肯定感無くして豊かな人生無しです。これ絶対そうです。

FIREがリアルに見えてくる

イデコで少額でも1,000万気が付けば貯まるんだぁ!と実体験と知ればFIREしたい!と絶対考える。

完全FIREとは言わなくても、好きな仕事で収入を減らす選択肢も実行できるようになる。

労働収入以外に資産収入があることを本当の意味で知ることができます。

まとめ

最後にやってはいけない!ことを1個ご紹介してこの記事のまとめにします。

友人に勧めてしまうこと。

中の良い友人に資産運用を勧めることは辞めましょう。なぜかと言うと投資に絶対はないから。

友人がインデックス投資やイデコ、新NISA、eMAXIS SlimオルカンやS&P500について聞かれたら話す距離感が良い。

人は妬むものだから。嫉妬もあるかもしれません。仲の良い友人だからこそ儲かっている話を聞けば、自慢しやがって!と反感を買います。

だから基本イデコと新NISAをやるにしても黙々と淡々と実行しましょう。

私も過去FXで爆益3,000万の含み益の時に友人にFXを勧めてしまいました。そして半年後のリーマンショックで私と友人は仲良く市場から退場しました。

ちょっと恨まれました(笑)

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