頑張らずに静かに再現性のある経済的独立で自由になる!

57歳・地方10万都市在住。
いわゆる「こどおじ」ですが、それを逆手に取り、生活コストを最適化しながら資産形成を進めています。

目標は、金融資産5000万円+資産価値のある駅近中古マンションを組み合わせた「現実的な経済的独立」

高収入や無理な節約ではなく、
・低税負担の働き方
・支出の最適化
・NISA・iDeCoによる長期投資
を組み合わせて、低ストレスで持続可能な生活を目指しています。

派手なFIREではなく、誰でも再現可能な「静かな勝ち方」を発信していきます。

詳細なまとめ記事はこちら

【NISAとiDeCo運用報告】インデックス投資で1ヶ月−48万円。それでも続けるべき理由【2026年3月31日〆】

金融資本(貯金資産)
こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

こどじじのインデックス投資の運用報告です。新NISA(eMAXIS Slim S&P500とオルカン)とイデコ(S&P500)で投資しているファンドの詳細運用報告です。私はアメリカS&P500最強伝説派です。3月のインデックス投資結果はマイナス約48万円でした。

みさき(投資初心者23歳)
みさき(投資初心者23歳)

えっ…1ヶ月で48万円も減るんですか?それって普通に怖いです…。投資ってやっぱり危ないんじゃないですか?。

あや(リスク回避辛口派28歳)
あや(リスク回避辛口派28歳)

想定内ではありますよね。むしろ“それくらいの下落もある”前提でやらないとダメだと思います。問題は、その状態で続けられるかどうかじゃないですか?

ゆい(前向き行動派26歳)
ゆい(前向き行動派26歳)

私も一時期マイナスになりましたけど、気づいたら戻ってました。こういう時にやめなかった人が勝つってよく聞きますよね。

りん(価値観・幸福派25歳)
りん(価値観・幸福派25歳)

その48万円のマイナスって、“生活が困るお金”なんですか?それとも“数字が減っただけ”なんですか?

現金の部:3月31日〆の普通預金の金額と前月比較です。

では現金の部から集計です。

▼都市銀行:246,461円 (前月:247,155円)

毎月定額でOCNモバイルONEの引き落とし口座。553円あり。

 

▼地方銀行:2,151,967円(前月:2,005,081円)

給与振り込みとイデコ毎月20000円の引落しがメインの口座です。生活安全資金保管の口座です。

 

▼楽天銀行:659,076円(前月:652,450円)

クレジットカードでの生活費引落し口座&NISA積立10万円引落しの支出口座です。

 

▼住信SBIネット銀行:506,404円(前月:506,204円)

 

住信SBIネット銀行の口座はアメリカ個別株短期売買用資金です。SBI証券でしか買えないアメリカ株があるので準備しています。

まとめますと

2026年3月31日〆の現金の部の資産合計は3,563,909円。
前月の資産合計は3,243,029円でしたのでプラス320,880円です。
こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

現金の部は40万円臨時入金しています。40万円は財布に入っていたお金です。親に貸していたお金がかえってきたりして溜まっていたお金です。ずっと机に置いていましたが戻すことにしました。

インデックス投資の部:3月31日〆イデコとNISAの評価額と前月比

私のインデックス投資はイデコ口座とNISA口座に分けて報告します。

▼イデコ口座:7,918,268円(前月:8,304,072円)

eMAXIS Slim S&P500でアメリカ株式に運用しています。

アメリカ最強説です。

 

▼楽天NISA口座:5,634,337円(前月:5,728,921円)

旧NISAと新NISA口で5本のファンドに運用中です。

旧NISAでは以下のファンド1本を旧つみたてNISAで。現在は積立停止です。
1.楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・VTI)

2024年1月からの新NISA口座では以下4本を毎月積み立て運用
1.楽天・S&P500
2.楽天・オールカントリー
3.eMAXIS Slim(S&P500) 
4.eMAXIS Slim(オールカントリー)

スポット買いをタイミングで実施です。
1.楽天・S&P500
2.eMAXIS Slim(S&P500)

インデック投資の基本は優良ファンドの積立です拠出額は各ファンド25,000円で合計月10万円積立ます。この辺の理由はこちらの記事で述べています。

新NISAでオルカンとS&P500を両方買う!5万毎月合計10万円積立てる理由
新NISAでオルカンとS&P500両方に毎月5万円合計10万円積立てる理由のお話しです。なんで半々買うの?そもそもオルカンとS&P500どっちがいいいの?そんな疑問にお答えします。オルカン派とS&P500派の永遠の対立に終止符を!

まとめますと

2026年3月31日〆のインデックス投資資産評価額は13,552,605円でした。
前月末のインデックス投資の資産評価額は14,032,993円でした。前月比ではマイナス480,388円

まとめ

2026年3月31日〆の金融資産合計と前月比の推移をまとめます。

金融資産合計:17,116,514円(前月比-159,508
現金の部3,563,909(前月比320,880円)
インデックス投資の部13,552,605円(前月比480,388円)
今月はしっかりマイナスで終了です。来月に期待しています。
こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

ここが一番大事なポイントです👉 今回の−48万円は“確定損失”ではありません👉 “評価額が一時的に下がっただけ”です。

みさき(投資初心者23歳)
みさき(投資初心者23歳)

確定じゃないってことは…戻る可能性もあるってことですか?

こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

はい。むしろインデックス投資は“戻る前提”でやるものです。

あや(リスク回避辛口派28歳)
あや(リスク回避辛口派28歳)

でも、どこまで下がるか分からないですよね?

こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

その通りです。だからこそ重要なのは」👉 “下がることを前提に設計する”ことです。

ゆい(前向き行動派26歳)
ゆい(前向き行動派26歳)

なるほど、最初から想定しておくんですね。

こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

はい。そしてもう1つ重要なことがあります👉 下落時は“安く買えるタイミング”でもあります。

みさき(投資初心者23歳)
みさき(投資初心者23歳)

えっ…減ってるのにチャンスなんですか?

こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

そうです。積立投資は、価格が下がるほど有利になります。

あや(リスク回避辛口派28歳)
あや(リスク回避辛口派28歳)

感情的には難しいですけど、理屈は分かります。

りん(価値観・幸福派25歳)
りん(価値観・幸福派25歳)

でもそれって、“お金を増やすための話”ですよね?

こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

いい質問です。目的はそこではありません👉 本当の目的は“安心を作ること”です

・老後に困らない
・住まいの選択肢を持つ
・働き方を選べる

👉 このための手段がインデックス投資です。

ゆい(前向き行動派26歳)
ゆい(前向き行動派26歳)

短期じゃなくて、人生単位、長期で見るってことですね。

こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

「その通りです」👉 1ヶ月で−48万円👉 10年で+数百万円👉 どちらを重視するかです。

みさき(投資初心者23歳)
みさき(投資初心者23歳)

なんか少し安心しました…

あや(リスク回避辛口派28歳)
あや(リスク回避辛口派28歳)

結局、“続けられる設計かどうか”ですね。

りん(価値観・幸福派25歳)
りん(価値観・幸福派25歳)

不安になるのは普通だけど、それに振り回されない仕組みが大事なんですね。

こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

はい。結論です👉 インデックス投資は👉 “下がる時にやめない人”が勝ちます焦らず淡々と続けることが一番の戦略です。そのためには現金を持っていなければなりません。私はこの下落でもキャッシュポジション比率は総資産4分の一あります。

おまけ

あと年金状況報告です。年金資産は減らないので淡々と増えるだけです。年金資産はぶっちゃけ放置です。
公的年金支払額:10,664,000円(2023年9月累計)
公的年金支払額が10,664,000円(2023年9月累計)あります。年金は毎月給料天引きで18,300円です。ザクっと年間20万の積立で増加になります。
年金資産推移はほとんど見ていません。時価評価額もわかりませんし。年に1回確認程度でOK。
リベシティの高配当株投資って意味なし!公的年金こそ最強の高配当&鬼の終身支給の金融商品である
リベ大やリベシティの両学長推しの私。でも妄信はしてない私です。レべ大・レベシティの両学長は資産運用の原理原則を学べます。でも妄信するのではなく行動・実行する時は自分の置かれた立場でアレンジは必須です。高配当株投資は私はやらない理由を解説

 

イデコをMSCIコクサイ(オルカン)からeMAXIS SlimS&P500に運用先を変更した詳細はこちら。

【イデコの移管体験談】スルガ銀行からSBI証券へ運用機関変更しました。まずスイッチングで利確する方法をおすすめする【移管日数は3ヵ月以上かかります】
こどじじ重い腰を上げてイデコをSBI証券に移管します。イデコをやるならSBI証券が運用ラインアップで最強。eMAXIS Slimシリーズで運用したいならSBIが一番取り扱いファンド数が多いのが魅力です。イデコを信託手数料削減を目的にSBI証...

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました