
こどじじのインデックス投資の運用報告です。新NISA(eMAXIS Slim S&P500とオルカン)とイデコ(S&P500)で投資しているファンドの詳細運用報告です。私はアメリカS&P500最強伝説派です。3月のインデックス投資結果はマイナス約48万円でした。

えっ…1ヶ月で48万円も減るんですか?それって普通に怖いです…。投資ってやっぱり危ないんじゃないですか?。

想定内ではありますよね。むしろ“それくらいの下落もある”前提でやらないとダメだと思います。問題は、その状態で続けられるかどうかじゃないですか?

私も一時期マイナスになりましたけど、気づいたら戻ってました。こういう時にやめなかった人が勝つってよく聞きますよね。

その48万円のマイナスって、“生活が困るお金”なんですか?それとも“数字が減っただけ”なんですか?
現金の部:3月31日〆の普通預金の金額と前月比較です。
では現金の部から集計です。
▼都市銀行:246,461円 (前月:247,155円)

毎月定額でOCNモバイルONEの引き落とし口座。553円あり。
▼地方銀行:2,151,967円(前月:2,005,081円)

給与振り込みとイデコ毎月20000円の引落しがメインの口座です。生活安全資金保管の口座です。
▼楽天銀行:659,076円(前月:652,450円)

クレジットカードでの生活費引落し口座&NISA積立10万円引落しの支出口座です。
▼住信SBIネット銀行:506,404円(前月:506,204円)

住信SBIネット銀行の口座はアメリカ個別株短期売買用資金です。SBI証券でしか買えないアメリカ株があるので準備しています。
まとめますと

現金の部は40万円臨時入金しています。40万円は財布に入っていたお金です。親に貸していたお金がかえってきたりして溜まっていたお金です。ずっと机に置いていましたが戻すことにしました。
インデックス投資の部:3月31日〆イデコとNISAの評価額と前月比
私のインデックス投資はイデコ口座とNISA口座に分けて報告します。
▼イデコ口座:7,918,268円(前月:8,304,072円)

eMAXIS Slim S&P500でアメリカ株式に運用しています。
アメリカ最強説です。
▼楽天NISA口座:5,634,337円(前月:5,728,921円)

旧NISAと新NISA口で5本のファンドに運用中です。
旧NISAでは以下のファンド1本を旧つみたてNISAで。現在は積立停止です。
1.楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・VTI)
2024年1月からの新NISA口座では以下4本を毎月積み立て運用
1.楽天・S&P500
2.楽天・オールカントリー
3.eMAXIS Slim(S&P500)
4.eMAXIS Slim(オールカントリー)
スポット買いをタイミングで実施です。
1.楽天・S&P500
2.eMAXIS Slim(S&P500)

インデック投資の基本は優良ファンドの積立です。拠出額は各ファンド25,000円で合計月10万円積立ます。この辺の理由はこちらの記事で述べています。

まとめますと
まとめ
2026年3月31日〆の金融資産合計と前月比の推移をまとめます。

ここが一番大事なポイントです👉 今回の−48万円は“確定損失”ではありません👉 “評価額が一時的に下がっただけ”です。

確定じゃないってことは…戻る可能性もあるってことですか?

はい。むしろインデックス投資は“戻る前提”でやるものです。

でも、どこまで下がるか分からないですよね?

その通りです。だからこそ重要なのは」👉 “下がることを前提に設計する”ことです。

なるほど、最初から想定しておくんですね。

はい。そしてもう1つ重要なことがあります👉 下落時は“安く買えるタイミング”でもあります。

えっ…減ってるのにチャンスなんですか?

そうです。積立投資は、価格が下がるほど有利になります。

感情的には難しいですけど、理屈は分かります。

でもそれって、“お金を増やすための話”ですよね?

いい質問です。目的はそこではありません👉 本当の目的は“安心を作ること”です
・老後に困らない
・住まいの選択肢を持つ
・働き方を選べる
👉 このための手段がインデックス投資です。

短期じゃなくて、人生単位、長期で見るってことですね。

「その通りです」👉 1ヶ月で−48万円👉 10年で+数百万円👉 どちらを重視するかです。

なんか少し安心しました…

結局、“続けられる設計かどうか”ですね。

不安になるのは普通だけど、それに振り回されない仕組みが大事なんですね。

はい。結論です👉 インデックス投資は👉 “下がる時にやめない人”が勝ちます焦らず淡々と続けることが一番の戦略です。そのためには現金を持っていなければなりません。私はこの下落でもキャッシュポジション比率は総資産4分の一あります。
おまけ

イデコをMSCIコクサイ(オルカン)からeMAXIS SlimS&P500に運用先を変更した詳細はこちら。


コメント