
8月は金融資産が約80万円増加し、2,092万円になりました。
7月は約24万円減少しましたが、1か月でそれ以上に戻りました。
改めて、インデックス投資では毎月の資産額に一喜一憂するのではなく、長期的な資産形成を見ることが重要だと感じます。
金融資産5,000万円という目標に向かって、これまで通り低税負担労働・支出最適化・NISA・iDeCo・長期投資を淡々と続けます。

80万円も増えたんですか!?
先月はマイナスだったのに、こんなに戻るんですね。
投資って怖いような、面白いような……。
でも、金融資産がついに2,090万円台になったのは素直に嬉しいですね!
5,000万円まであと約2,900万円……まだまだ頑張らないとですね!

数字を冷静に見ましょう。
今回の+80.4万円のうち、+77.6万円はインデックス投資による増加です。
つまり、ほとんどが市場価格の上昇によるものです。
これは喜ばしいことですが、給与収入のような確定した利益ではありません。
逆に相場が下落すれば、同じくらいの金額が減る可能性もあります。
一方、現金は約335万円を維持しています。私はこの『投資を続けながら現金も確保する』状態を評価します。

私は今回、7月とセットで見るのがいいと思います!
7月は▲23.6万円。
8月は+80.4万円。
2か月合わせると、約**+56.8万円**です。
つまり、1か月単位では相場に振り回されても、少し長い目で見るとちゃんと資産形成が進んでいる。
だから『今月いくら儲かった?』ではなく、
『投資を続けられる仕組みを維持できているか?』
を見るべきなんですよ!

私は8月の+80万円を見て、逆に質問したいです。
7月に24万円減ったときと、8月に80万円増えたときで、生活は変わりましたか?
おそらく、ほとんど変わっていませんよね。
だとしたら、資産額の上下に感情を支配される必要もないのかもしれません。
5,000万円を目指すことは素晴らしい。でも、その途中の2,000万円台でも、ちゃんと人生を楽しみましょう。
資産形成は人生の目的ではなく、自由な人生を作るための手段です。
まずは詳細のご報告です。
現金の部:8月31日〆の普通預金の金額と前月比較です。
では現金の部から集計です。
▼都市銀行:748,098円 (前月:748,129円)

毎月定額でOCNモバイルONEの引き落とし口座。553円あり。
▼地方銀行:1,684,169円(前月:1,995,494円)

給与振り込みとイデコ毎月20000円の引落しがメインの口座です。生活安全資金保管の口座です。
▼楽天銀行:922,258円(前月:583,088円)

クレジットカードでの生活費引落し口座&NISA積立10万円引落しの支出口座です。
その他残高ゼロ普通預金口座
住信SBIネット銀行の口座はアメリカ個別株短期売買用資金です。SBI証券でしか買えないアメリカ株があるので準備しています。
まとめますと
インデックス投資の部:8月31日〆イデコとNISAの評価額と前月比
私のインデックス投資はイデコ口座とNISA口座に分けて報告します。
▼イデコ口座:9,773,041円(前月:9,440,112円)

eMAXIS Slim S&P500でアメリカ株式に運用しています。
アメリカ株最強説です。
▼楽天NISA口座:7,800,419円(前月:7,357,020円)

旧NISAと新NISA口で5本のファンドに運用中です。
旧NISAでは以下のファンド1本を旧つみたてNISAで。現在は積立停止です。
1.楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・VTI)
2024年1月からの新NISA口座では以下4本を毎月積み立て運用
1.楽天・S&P500
2.楽天・オールカントリー
3.eMAXIS Slim(S&P500)
4.eMAXIS Slim(オールカントリー)
スポット買いをタイミングで実施です。
1.楽天・S&P500
2.eMAXIS Slim(S&P500)

アメリカ株:個別株

インデック投資の基本は優良ファンドの積立です。拠出額は各ファンド25,000円で合計月10万円積立ます。この辺の理由はこちらの記事で述べています。

まとめますと
まとめと来月の投資計画
2026年8月31日〆の金融資産合計と前月比の推移をまとめます。
スペースX株の今後の投資戦略は?
結論から言うと、私は現時点では「買い増しせず、18株をそのまま長期保有」を推奨します。
8月31日時点で、
- SpaceX:18株
- 取得総額:約449,910円
- 評価損益:▲36,610円
- 損益率:約▲8.1%
- 金融資産:約2,093万円
- SpaceXの金融資産に占める比率:約1.8%
という状態です。
これは、かなり「ちょうどいい夢枠」になっています。
まず、▲36,610円は気にしなくていい
7月末は▲142,086円、▲31.58%でしたから、8月はかなり回復しました。
SpaceXは6月にIPO価格135ドルで上場し、8月31日時点では143.69ドルでした。IPO時の企業価値は約1.77兆ドルという非常に高い水準でした。
つまり現在のSpaceXは、
「安く買える成長株」ではなく、「ものすごい成長を織り込んだ超大型成長株」
として考えるべきです。
ここが重要です。
私はこうします
🚀 SpaceX投資ルール
① 現在の18株は売らない
② 当面は買い増さない
③ SpaceXの総額が金融資産の3%を超えないようにする
④ 3~5年間は基本的に保有
⑤ 株価ではなく、SpaceXの事業成長を見て年1回だけ再評価
この5つです。
なぜ「5%」ではなく3%なのか
以前の5人会議では「夢枠5%」という結論を出しました。

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