
9月の生活費は33,477円。前回の36,317円から2,840円減少しました。
ただし、私が評価したいのは、単に支出が減ったことではありません。生活の満足度を維持しながら、無駄な支出を抑えられているかどうかです。
浮いたお金は資産形成に回し、将来の自由を増やしていく。節約は目的ではなく、自由を手に入れるための手段です。

えっ、33,477円!? 3万4,000円を切ったんですね!
しかも、前回より2,840円も少ないなんてすごいです。
でも、食べたいものを我慢したり、遊びを全部やめたりしているなら、ちょっと心配。無理していないなら、こんなに少ない生活費で暮らせるのは魅力的ですね!
節約しながら楽しく暮らせるのが一番!

33,477円という結果は良好ですが、1か月の数字だけで判断するのは避けたいですね。
家電の買い替え、医療費、衣類など、毎月発生しない支出もあります。月によって支出が変わるのは自然なことです。
大切なのは年間の平均生活費と、突発的な支出にも対応できる資金があること。
低支出を維持しつつ、予備費も確保する。 これが堅実な家計管理だと思います。

生活費が33,477円なら、年間に単純換算すると401,724円です!
もちろん毎月同じ金額になるわけではありませんが、生活コストを低く抑えられると、将来必要になる資産額も抑えやすくなります。
その分、NISAやiDeCoでの資産形成を続けたり、将来の温泉旅行や沖縄滞在にお金を使ったりできますね。
今の支出を整えることが、未来の選択肢を増やすことにつながると思います!

私は、33,477円という金額そのものよりも、そのお金でどんな1か月を過ごせたのかが気になります。
生活費が少なくても、毎日が退屈で、楽しみを我慢しているなら本末転倒です。
逆に、散歩や読書、ブログ、投資の研究など、お金をあまり使わなくても充実しているなら、それは素晴らしいこと。
目指すのは最安の人生ではなく、費用対幸福度の高い人生。
お金を使う能力だけでなく、お金を使わずに楽しむ能力も、自由に生きるための大切な力だと思います。
「あなたは誰の意見に近いですか?」
2026年10月クレジットカードの断捨離と引落し口座を楽天に集約
クレジットカードを5枚もっています。
このうち、ビックカメラスイカカードを退会します。鉄道もクレジットカードのタッチ決済で切る時代になりました。それなら楽天カードがあれば十分ですから。
アマゾンマスターカードも退会です。楽天カードしか使いませんでした。
セゾンマイレージプラスカードの引落し銀行口座を楽天銀行へ変更します。

ほっておくと、増えていくクレジットカードやポイントカードです。2年前クレジットカードは断捨離しました。その時残ったクレジットカードですが、再考で断捨離します。1年使わないカードは一生使わない。終活の意味もあり銀行口座も集約化していたいです。
まとめ
ブラックフライデーから始まる年末のセールに向けて欲しいものリスト、買いたいものリストも作成中です。
また、最近のAIによる情報漏洩が多いですよね。そこでモバイルルーターの管理画面のユーザー名を変更しました。モバイルルーターに不法アクセスされたら超やばい。偽の証券会社のHPにとばすことも可能になります。
個人情報は漏れている前提で考えています。出来るセキュリティ対策はやっていくのみです。
新しいAI時代がはじまってますよね。

コメント