
7月は約24万円のマイナスとなりました。しかし、これはインデックス投資を続けていれば必ず起こる値動きの一つです。
資産は依然として2,000万円を超えており、長期戦略に変更はありません。
上昇相場だけでなく、こうした調整局面も冷静に受け止めたいと思います。

2,000万円を超えた翌月にマイナスって、ちょっとショックですね…。
でも今年を振り返ると、3月もマイナスだった後に4月と5月で大きく回復しましたよね。
そう考えると、慌てる必要はなさそうです!

私は今回の数字を見て安心しました。現金は微増して約333万円を維持しています。資産が少し減っても、生活防衛資金は十分に確保されています。
こういう時こそ資産配分のバランスが効いてきますね。

私は『今年の流れ』で見るようにしています。
- 3月:▲16万円
- 4月:+184万円
- 5月:+98万円
- 6月:+42万円
- 7月:▲24万円
プラスもマイナスもありますが、積立を止めなかったことが一番大きいですね。長期投資は『毎月勝つゲーム』ではなく、『何十年かけて資産を育てるゲーム』だと思います。

7月の数字を見て、一つ質問があります。この▲23万円で、あなたの人生は変わりましたか?
きっと答えは『変わらない』ですよね。
それなら逆に、+23万円でも人生は劇的には変わらないのかもしれません。
数字に振り回されず、生活の満足度や自由度を大切にしていきたいですね。
まずは詳細のご報告です。
現金の部:7月31日〆の普通預金の金額と前月比較です。
では現金の部から集計です。
▼都市銀行:748,129円 (前月:748,682円)

毎月定額でOCNモバイルONEの引き落とし口座。553円あり。
▼地方銀行:1,995,494円(前月:1,838,293円)

給与振り込みとイデコ毎月20000円の引落しがメインの口座です。生活安全資金保管の口座です。
▼楽天銀行:583,088円(前月:723,231円)

クレジットカードでの生活費引落し口座&NISA積立10万円引落しの支出口座です。
住信SBIネット銀行の口座はアメリカ個別株短期売買用資金です。SBI証券でしか買えないアメリカ株があるので準備しています。
まとめますと

現金の部はスペースX18株やく50万ほど買いました。よって現金部は大きくマイナスです。そのかわりNISAインデックス投資部が増えています。ただスペースX個別株が占めるが資産比率2%になります。少し比率高すぎたかもしれませんので今後比率を下げる方向で調整するかも…です。
インデックス投資の部:7月31日〆イデコとNISAの評価額と前月比
私のインデックス投資はイデコ口座とNISA口座に分けて報告します。
▼イデコ口座:9,440,112円(前月:9,517,058円)

eMAXIS Slim S&P500でアメリカ株式に運用しています。
アメリカ株最強説です。
▼楽天NISA口座:7,357,020円(前月:7,532,359円)

旧NISAと新NISA口で5本のファンドに運用中です。
旧NISAでは以下のファンド1本を旧つみたてNISAで。現在は積立停止です。
1.楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・VTI)
2024年1月からの新NISA口座では以下4本を毎月積み立て運用
1.楽天・S&P500
2.楽天・オールカントリー
3.eMAXIS Slim(S&P500)
4.eMAXIS Slim(オールカントリー)
スポット買いをタイミングで実施です。
1.楽天・S&P500
2.eMAXIS Slim(S&P500)

アメリカ株:個別株

インデック投資の基本は優良ファンドの積立です。拠出額は各ファンド25,000円で合計月10万円積立ます。この辺の理由はこちらの記事で述べています。

まとめますと
まとめと来月の投資計画
2026年7月31日〆の金融資産合計と前月比の推移をまとめます。

2026年7月末の金融資産は20,123,843円となり、前月比では235,780円のマイナスとなりました。
市場が上下することは長期投資では珍しいことではありません。4月から6月にかけて資産が大きく増えた後の調整局面として、冷静に受け止めています。
現金は330万円台を維持しており、生活防衛資金にも不安はありません。
資産形成は毎月プラスを積み重ねる競争ではなく、長い時間を味方につける取り組みです。
これからも「低税負担労働」「支出最適化」「NISA・iDeCoを中心とした長期投資」という基本方針を変えることなく、自分らしい人生の最適化を続けていきます。
スペースXのIPO投資について雑感

7月はSpaceXが約32%下落しました。
もちろん気分の良い数字ではありません。
しかし、購入前から『夢枠投資』と位置付けていたため、投資方針を変更するつもりはありません。
今回改めて感じたのは、個別株は値動きが大きいということです。
だからこそ主力は今後もオルカンとS&P500を維持します。

えっ!1か月で31%も下がるんですか!?
私だったら怖くなって売っちゃうかもしれません…。
でもこどじじさんは最初から『夢枠』って決めていたから、慌てないんですね。
ルールを決めてから買うって大事なんだなぁ。

私はこの結果を見ても評価は変わりません。なぜなら、購入時点で総資産の約1%というルールを守っていたからです。
31%下落しても、資産全体への影響は限定的です。
もし総資産の30%を投資していたら、大問題でした。
損失額よりも、リスク管理が機能していることを評価します。

個別株って本当に値動きが大きいですね。でも、SpaceXを買った理由は『1か月後に儲けるため』じゃなかったですよね。
宇宙産業の未来を信じて応援したかった。だったら、まだ物語は始まったばかりです。
私は短期より5年後、10年後を見たいです!

こどじじさん、一つ質問です。SpaceXを買った理由は、株価が上がることでしたか?それとも、自分が信じる未来に参加することでしたか?
もし後者なら、31%下がった今こそ、その考え方が試されているのではないでしょうか。
『投資は堅実に、夢はSpaceXに』という言葉に、本当に納得できるかどうかですね。
SpaceXへの投資は、7月末時点で評価損益▲142,086円(▲31.58%)となりました。
数字だけを見ると厳しい結果です。しかし、購入前から「SpaceXは夢枠」「主力はオルカンとS&P500」という方針を決めていたため、今回の下落で投資戦略を変更する考えはありません。
個別株は大きく上がる可能性がある一方で、大きく下がる可能性もあります。その値動きを受け入れられる範囲の金額で投資することが、長く付き合うための前提だと改めて感じました。
これからも、資産形成の土台はインデックス投資で築きながら、SpaceXは「未来への応援」と「夢への投資」として、長い目で見守っていきたいと思います。

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