頑張らずに静かに再現性のある経済的独立で自由になる!

57歳・地方10万都市在住。
いわゆる「こどおじ」ですが、それを逆手に取り、生活コストを最適化しながら資産形成を進めています。

目標は、金融資産5000万円+資産価値のある駅近中古マンションを組み合わせた「現実的な経済的独立」

高収入や無理な節約ではなく、
・低税負担の働き方
・支出の最適化
・NISA・iDeCoによる長期投資
を組み合わせて、低ストレスで持続可能な生活を目指しています。

派手なFIREではなく、誰でも再現可能な「静かな勝ち方」を発信していきます。

詳細なまとめ記事はこちら

【NISAとiDeCo運用報告:資産+184万円】下がっても続けた人だけが、戻りを取れるってよ。下落後に回復したリアル投資記録【2026年4月30日〆】

金融資本(貯金資産)
こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

想定通りですね。先月の下落分をしっかり回収しています。こういう“戻り”を取りにいくのがインデックス投資の本質です。

みさき(投資初心者23歳)
みさき(投資初心者23歳)

えっ、1ヶ月でこんなに戻るんですね!先月マイナスだったのがちょっと怖かったんですけど、安心しました。

あや(リスク回避辛口派28歳)
あや(リスク回避辛口派28歳)

良いですね。ただ、これも“たまたまの上昇”です。ここで気が緩むと危ないので、引き続き同じスタンスを維持するのが大事ですね。やっぱり続けてると戻るんですね!下がった時にやめなかったのが効いてる感じがします

ゆい(前向き行動派26歳)
ゆい(前向き行動派26歳)

やっぱり続けてると戻るんですね!下がった時にやめなかったのが効いてる感じがします。

りん(価値観・幸福派25歳)
りん(価値観・幸福派25歳)

先月の−15万円と、今月の+184万円。どちらも“コントロールできないもの”ですよね。だとすると、本当に見るべきなのは別のところでは?

 

まずは詳細のご報告です。

現金の部:4月30日〆の普通預金の金額と前月比較です。

では現金の部から集計です。

▼都市銀行:242,608円 (前月:246,461円)

毎月定額でOCNモバイルONEの引き落とし口座。553円あり。

あと4月はカード年会費3,853が今月引き落とされています。

 

▼地方銀行:1,351,426円(前月:2,151,967円)

給与振り込みとイデコ毎月20000円の引落しがメインの口座です。生活安全資金保管の口座です。

 

▼楽天銀行:1,455,381円(前月:659,076円)

クレジットカードでの生活費引落し口座&NISA積立10万円引落しの支出口座です。

 

▼住信SBIネット銀行:506,500円(前月:506,404円)

住信SBIネット銀行の口座はアメリカ個別株短期売買用資金です。SBI証券でしか買えないアメリカ株があるので準備しています。

まとめますと

2026年4月30日〆の現金の部の資産合計は3,555,918円。
前月の資産合計は3,563,909円でしたのでマイナス7,994円です。
こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

現金の部は100万円を地方銀行から楽天銀行へ入金しています。楽天銀行の資金を厚くした理由はNISAの成長投資枠投資資金の準備です。今年はスペースX株の購入を考えているからです。まだ購入の最終決定はしていません。通常なら20%暴落購入資金ですね。

インデックス投資の部:4月30日〆イデコとNISAの評価額と前月比

私のインデックス投資はイデコ口座とNISA口座に分けて報告します。

▼イデコ口座:8,960,734円(前月:7,918,268円)

eMAXIS Slim S&P500でアメリカ株式に運用しています。

アメリカ株最強説です。

 

▼楽天NISA口座:6,442,152円(前月:5,634,337円)

旧NISAと新NISA口で5本のファンドに運用中です。

旧NISAでは以下のファンド1本を旧つみたてNISAで。現在は積立停止です。
1.楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・VTI)

2024年1月からの新NISA口座では以下4本を毎月積み立て運用
1.楽天・S&P500
2.楽天・オールカントリー
3.eMAXIS Slim(S&P500) 
4.eMAXIS Slim(オールカントリー)

スポット買いをタイミングで実施です。
1.楽天・S&P500
2.eMAXIS Slim(S&P500)

インデック投資の基本は優良ファンドの積立です拠出額は各ファンド25,000円で合計月10万円積立ます。この辺の理由はこちらの記事で述べています。

新NISAでオルカンとS&P500を両方買う!5万毎月合計10万円積立てる理由
新NISAでオルカンとS&P500両方に毎月5万円合計10万円積立てる理由のお話しです。なんで半々買うの?そもそもオルカンとS&P500どっちがいいいの?そんな疑問にお答えします。オルカン派とS&P500派の永遠の対立に終止符を!

まとめますと

2026年4月30日〆のインデックス投資資産評価額は15,402,889円でした。
前月末のインデックス投資の資産評価額は13,552,605円でした。前月比ではプラス1,850,284円。

まとめ

2026年4月30日〆の金融資産合計と前月比の推移をまとめます。

金融資産合計:18,958,807円(前月比1,842,290
現金の部3,555,918(前月比7,994円)
インデックス投資の部15,402,889(前月比1,850,284円)
今月はしっかりプラスで終了です。来月も期待しています。
こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

4月は大きく資産が回復しました。

金融資産は前月比+184万円と大幅増となり、3月の下落分をしっかり取り戻した形です。特にインデックス投資が+185万円と回復を牽引しました。

先月はマイナスが出ていたため不安もありましたが、結果としては「下がった後に戻る」という、インデックス投資の典型的な値動きを実感する月となりました。

重要なのは、下落時に慌てて行動を変えなかったことです。相場の上下はコントロールできませんが、自分の行動はコントロールできます。

今回の結果から改めて感じたのは、短期の結果に一喜一憂せず、淡々と継続することの重要性です。

上がる時も下がる時もやることは同じ。今後もこのスタンスを崩さず、資産形成を続けていきます。

おまけ

あと年金状況報告です。年金資産は減らないので淡々と増えるだけです。年金資産はぶっちゃけ放置です。
公的年金支払額:10,664,000円(2023年9月累計)
公的年金支払額が10,664,000円(2023年9月累計)あります。年金は毎月給料天引きで18,300円です。ザクっと年間20万の積立で増加になります。
年金資産推移はほとんど見ていません。時価評価額もわかりませんし。年に1回確認程度でOK。
リベシティの高配当株投資って意味なし!公的年金こそ最強の高配当&鬼の終身支給の金融商品である
リベ大やリベシティの両学長推しの私。でも妄信はしてない私です。レべ大・レベシティの両学長は資産運用の原理原則を学べます。でも妄信するのではなく行動・実行する時は自分の置かれた立場でアレンジは必須です。高配当株投資は私はやらない理由を解説

 

イデコをMSCIコクサイ(オルカン)からeMAXIS SlimS&P500に運用先を変更した詳細はこちら。

【イデコの移管体験談】スルガ銀行からSBI証券へ運用機関変更しました。まずスイッチングで利確する方法をおすすめする【移管日数は3ヵ月以上かかります】
こどじじ重い腰を上げてイデコをSBI証券に移管します。イデコをやるならSBI証券が運用ラインアップで最強。eMAXIS Slimシリーズで運用したいならSBIが一番取り扱いファンド数が多いのが魅力です。イデコを信託手数料削減を目的にSBI証...

 

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