頑張らずに静かに再現性のある経済的独立で自由になる!

57歳・地方10万都市在住。
いわゆる「こどおじ」ですが、それを逆手に取り、生活コストを最適化しながら資産形成を進めています。

目標は、金融資産5000万円+資産価値のある駅近中古マンションを組み合わせた「現実的な経済的独立」

高収入や無理な節約ではなく、
・低税負担の働き方
・支出の最適化
・NISA・iDeCoによる長期投資
を組み合わせて、低ストレスで持続可能な生活を目指しています。

派手なFIREではなく、誰でも再現可能な「静かな勝ち方」を発信していきます。

詳細なまとめ記事はこちら

8月は+80万円、9月は▲21万円。それでも投資をやめない【2026年9月資産運用報告】

金融資本(貯金資産)
こどじじ(ライフオプティマイザー)
こどじじ(ライフオプティマイザー)

9月は21.5万円のマイナス。インデックス投資が24.8万円減少した一方、現金は3.3万円増えています。

私はこの程度の月間変動なら、特に方針を変える必要はないと思います。

むしろ3月末の1,711万円から9月末には2,071万円。半年で約360万円増えていることに注目したいですね。

1か月の増減に一喜一憂せず、資産形成を長期戦として続ける。

これが今回の結論です。

みさき(投資初心者23歳)
みさき(投資初心者23歳)

21万円減っちゃったんですね……。

8月は80万円以上増えていたのに、今月はマイナスかぁ。

でも、3月から見ると360万円くらい増えてるんですよね?

だったら、1か月だけ見て『失敗した!』って考える必要はなさそう。

投資って、増えたり減ったりしながら長く続けるものなんですね。

あや(リスク回避辛口派28歳)
あや(リスク回避辛口派28歳)

今回の数字で私が注目したいのは、現金が32,576円増えていることです。

インデックス投資の評価額が下がっているときに、現金まで大きく減っていたら少し気になりますが、今回は逆。

現金338万円を確保しながら、インデックス投資を1,732万円保有しています。

今後も相場が大きく下落する可能性はありますから、現金と投資資産のバランスは意識しておきたいですね。

ゆい(前向き行動派26歳)
ゆい(前向き行動派26歳)

私は、9月の生活費が36,317円だったことも一緒に考えたいです。

生活費を低く抑えながら、現金を少し増やし、投資も継続している。

これって、かなりシンプルな資産形成ですよね。

収入を得る → 支出を抑える → 浮いたお金を投資する

この基本を淡々と続けていることが、一番大きいんじゃないかな。

資産が2,000万円を超えている今だからこそ、派手なことをするより、この仕組みを維持することが大切だと思います。

りん(価値観・幸福派25歳)
りん(価値観・幸福派25歳)

私は、今回の▲215,057円を『損した』とだけ考えないほうがいいと思う。

インデックス投資をしている以上、評価額は毎月変わります。

8月に80万円増えて、9月に21万円減った。

だったら、8月の+80万円も9月の▲21万円も、どちらも途中経過なんじゃないかな。

人生まで株価と一緒に上がったり下がったりする必要はない。

資産形成は淡々と続けて、浮いた時間とお金で人生を楽しむ。

それが『人生最適化』だと思います。

 

まずは詳細のご報告です。

現金の部:9月30日〆の普通預金の金額と前月比較です。

では現金の部から集計です。

▼都市銀行:747,545円 (前月:748,098円)

毎月定額でOCNモバイルONEの引き落とし口座。553円あり。

 

▼地方銀行:1,851,818円(前月:1,684,169円)

給与振り込みとイデコ毎月20000円の引落しがメインの口座です。生活安全資金保管の口座です。

 

▼楽天銀行:787,738円(前月:922,258円)

クレジットカードでの生活費引落し口座&NISA積立10万円引落しの支出口座です。

 

その他残高ゼロ普通預金口座

住信SBIネット銀行の口座はアメリカ個別株短期売買用資金です。SBI証券でしか買えないアメリカ株があるので準備しています。

まとめますと

2026年9月30日〆の現金の部の資産合計は3,387,101円。
前月の資産合計は3,354,525円でしたのでプラス32,576円です。

インデックス投資の部:9月30日〆イデコとNISAの評価額と前月比

私のインデックス投資はイデコ口座とNISA口座に分けて報告します。

▼イデコ口座:9,587,162円(前月:9,773,041円)

eMAXIS Slim S&P500でアメリカ株式に運用しています。

アメリカ株最強説です。

 

▼楽天NISA口座:7,738,665円(前月:7,800,419円)

旧NISAと新NISA口で5本のファンドに運用中です。

旧NISAでは以下のファンド1本を旧つみたてNISAで。現在は積立停止です。
1.楽天・全米株式インデックスファンド(楽天・VTI)

2024年1月からの新NISA口座では以下4本を毎月積み立て運用
1.楽天・S&P500
2.楽天・オールカントリー
3.eMAXIS Slim(S&P500) 
4.eMAXIS Slim(オールカントリー)

スポット買いをタイミングで実施です。
1.楽天・S&P500
2.eMAXIS Slim(S&P500)

アメリカ株:個別株

インデック投資の基本は優良ファンドの積立です。拠出額は各ファンド25,000円で合計月10万円積立ます。この辺の理由はこちらの記事で述べています。

新NISAでオルカンとS&P500を両方買う!5万毎月合計10万円積立てる理由
新NISAでオルカンとS&P500両方に毎月5万円合計10万円積立てる理由のお話しです。なんで半々買うの?そもそもオルカンとS&P500どっちがいいいの?そんな疑問にお答えします。オルカン派とS&P500派の永遠の対立に終止符を!

まとめますと

2026年8月30日〆のインデックス投資資産評価額は17,325,827円でした。
前月末のインデックス投資の資産評価額は17,573,460円でした。前月比ではマイナス247,633円。

2026年の金融資産推移の振り返り/今年もあと3か月です

月末 金融資産合計 前月比
3月31日 17,116,514円 ▲159,508円
4月30日 18,958,807円 +1,842,290円
5月31日 19,942,661円 +983,854円
6月30日 20,359,623円 +416,962円
7月31日 20,123,843円 ▲235,780円
8月31日 20,927,985円 +804,142円
9月30日 20,712,928円 ▲215,057円
9月の内訳
  • 現金:3,387,101円(+32,576円)
  • インデックス投資:17,325,827円(▲247,633円)
  • 金融資産合計:20,712,928円(▲215,057円)

今回のポイントは、現金は増えているのに、インデックス投資の評価額が下がったことで全体として21.5万円減少したことですね。

8月末の2,092.8万円から9月末の2,071.3万円なので、ピークからは約21.5万円の調整です。

ただし、3月末の1,711.7万円と比べると、半年間で

+3,596,414円(約+21.0%)

となっています。

つまり9月単月ではマイナスですが、2026年3月からの流れを見ると、金融資産は1,700万円台→2,000万円台へ大きくステップアップしています。

そして現在、

現金338.7万円 + インデックス投資1,732.6万円

という構成になっています。

私の「投資は堅実に、夢はSpaceXに」という運用方針で見ると、9月はまさに**「相場の上下は受け入れながら、積立・現金管理を継続する月」**と整理できそうです。

まとめ

2026年9月30日〆の金融資産合計と前月比の推移をまとめます。

金融資産合計:20,712,928円(前月比-215,057円)
現金の部:3,387,101円(前月比+32,576円)
インデックス投資の部:17,325,827円(前月比-247,633円)

9月は▲215,057円。

でも、

  • 金融資産:20,712,928円
  • 現金:3,387,101円
  • インデックス投資:17,325,827円
  • 3月末から:+3,596,414円

という状況です。

5人の意見をまとめると、

「9月のマイナスは気にしすぎない。資産2,000万円台を維持しながら、低コストの生活と長期インデックス投資を淡々と続ける」

というのが今回の共通認識です。

そして9月は、生活費36,317円+金融資産2,071万円。

まさに「お金を使わず、資産を育て、人生の自由度を高める」という人生最適化研究会らしい1か月だったと思います。

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